学校案内

人間力を高め、真の専門職を目指してほしい

若狭医療福祉専門学校が最も大切にしているもの、それは「人間力の育成」です。
例えば、分けへだてなく物事を扱う平等の精神。病に苦しむ人や高齢者・子どもたちに寄り添う思いやりの心。信念に基づき行動する強さやたくましさ。それでいて状況に合った適切な判断や行動が取れるしなやかさ。これらは机に向かっているだけでは、決して身に付かないものです。
当校では教育理念に掲げた「忠・仁・信・正・義」5つの心をキーワードに、みなさんの中に人としての根幹を育てていきます。
校内や実習先でいろいろな人と出会い語らいながら、恐れることなくチャレンジし続けてください。失敗や挫折の痛みを経験することもあるでしょう。しかしそこから学びまたチャレンジすることで、しっかり地に根を張った太い幹を育てることができます。われわれ教職員はみなさんの水にも肥やしにもなり、立派な大木となることができるよう精一杯お手伝いさせていただきます。
人として強く、やさしく、たくましく、しなやかにあれ。そしてその上で、確かな技術と知識を兼ね備えた、真の専門職を目指してください。

青池 浩生
学校法人青池学園 理事長
青池 浩生

若狭医療福祉専門学校への期待は大きい

医療制度や政治の仕組みがどのように変わろうとも、医療・福祉の必要性と期待は変わるものではありません。社会の要望に応えるには種々の方法がありますが、心を持った医療の専門家として、直接携われることは大きな生き甲斐となります。
この専門への道を選択したことに敬意を表します。誰にでもできるものでなく、心だけで達成できるものでもなく、資格が必要であり、その修得の為には努力が必要であります。
入校された皆様の崇高な選択に真剣に応え、すぐれた医療人となるべく、一緒に努力したいと思います。

吉村 光生
若狭医療福祉専門学校 副校長
吉村整形・形成外科医院 院長
吉村 光生

美浜町長のお言葉

「人生100年時代」と言われるように世界トップクラスの長寿国となった日本において、医療・福祉の充実への期待がますます高まっております。この美浜の地で、社会からの期待に応え、専門的知識の習得はもとより医療・福祉への貢献を目指し、入学される皆さまに、心より歓迎の意を表します。
さて、本町では、町民総ぐるみにより食・検診・運動を柱とした健康づくり「げんげん運動歩楽寿(プラス)」に取り組んでいます。景勝地三方五湖を望む丘に建つ本校周辺には、「食」による健康づくりに取り組む美浜町健康楽膳拠点施設「こるぱ」や、三方五湖の湖岸ウォーキングコース・ランニングコース、スポーツの拠点施設である総合運動公園があり、毎年秋には「美浜町民レガッタ」が開催されています。
若狭医療福祉専門学校で学ばれる皆さまが、地域活動への参画や地域住民との交流を通して美浜への理解と愛着を深めていただくとともに、地域医療・福祉のリーダーとしてまちづくりの場でご活躍いただくことで、風光明媚なこの一帯がヘルスツーリズムの拠点として活性化できるよう大いに期待したいと考えます。

福井県美浜町長
福井県美浜町長
戸嶋 秀樹
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